今月の動き

▶現在、(株)さくら運輸の就業規則改訂を労働委員会のあっせんで進めている。次回あっせん日11月13日

▶9月27日 札幌南代理店の赤字閉鎖にあたり、警告文と団体交渉(10/16)をベルコと店長に郵送した。その後、ベルコは従前の主張通り「雇用主ではない」と拒否。店長は10月16日に出席すると回答があった。

▶10月16日 札幌南代理店閉鎖にあたり、組合と店長の見解が異なることから、それは司法の判断に任せ、取り敢えず店長らから閉鎖について説明をいただいた。

▶ベルコは代理店からFA職をなくすため、代理店と締結していた葬儀執行業務委託のうち、遺体搬送業務を代理店から館長へ移した。ベルコはもともと館長との業務委託と主張。そのため代理店契約更新時(8月)に搬送業務を除く葬儀施行のみとし手数料を削減した。さらに、葬儀施行までも館長の業務委託とし、組合員がいる代理店を赤字閉鎖させている。札幌西代理店、札幌中央代理店、札幌新手稲はすでに閉鎖。現在札幌南代理店をターゲットにしている。手法は札幌新手稲代理店の時と同様。当該エリアで支社長に代理店を興させ競合させる。当然代理店は赤字閉鎖となる。それをベルコと店長らは、「ベルコとは関係ない、独立した法人の赤字閉鎖である」と主張。しかし、その店長らは、ベルコの指示で別な地域で代理店を興している。別な地域に行けば、消費税免税が受けれると思っているのだろう。税務署はそんなに甘くないはずだが。